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2004テニアンの旅・その3

テニアンで見つけたいろいろな風景

タチョンガ・ビーチ

まずはテニアンのメインスポット。日本人がいっぱいマリンスポーツを楽しんでいた。
ドラマで見た様なリゾートそのまんまの雰囲気がありました。ここは定番だね。
突然降り出した南洋のスコールに濡れながら私もここで泳いできました。







タガ遺跡にあるタガ・ストーンにタガ・ビーチの切り出し場
  港に近い場所にあるタガ遺跡(タガ・ハウス)。ここにあるタガ・ストーンは
  北マリアナを代表する文化遺産で、島々のエンブレムには必ずこれがデ
  ザインされている。住居跡といわれるこの岩は、1キロほど離れたタガ・
  ビーチで切り出され運ばれたと言われている。その切り出し跡の大きな
  くぼみが、海岸の岩には多く見られる。





















フレミングホテルでの風景

  昼下がりののほほんとした時間が
  流れる。たまにフロントの前で犬が
  ぐたーって感じで寝そべっている。
  これもまた南の島らしい風景。


























旧日本町警防本部跡

  旧日本領時代の面影を今に残す
  このような建物跡が島内至る所に
  ある。これらは地元の法律により
  勝手に撤去してはならないので
  人家の近くでもそのまま残されて
  いる。






サンノゼ中心部
  テニアン随一の集落・サンノゼ村
  中心部のようす。
   島内唯一の病院と保健所が
   同居しているオフィスに、隣
   接するように消防署と警察署
   が立ち並んでいる、いわば
   オフィス街。近くに役所やショ
   ッピングストアもある。ただし
   日本語は通用しない。現在は
   島内では中国語が席巻している。
   前にはあった韓国人街はなくなって
   いた。







シマトカゲ


  南の島を楽しむならこれには
  慣れておかないと。
  ホテルの壁、コインランドリー、
  トイレと至る所にへばりついては
  はい回ってます。けっこう大きいんだ。
  部屋の中に入ってきてもご愛きょう。










道路の段差

  島では交通事故防止のために、学校や
  教会など大勢の人が行き来する場所の
  近くの道路には写真の様な段差がつけ
  られています。運転してみるとけっこう
  乗り上げる時に衝撃があります。うっかり
  スピードを上げていると車も身体もガタが
  きそうなくらい。







テニアンの自動車のナンバープレート


  「HAFA ADAI(こんにちは)」のフレーズと
  タガストーンのモチーフが北マリアナの島らしい。
  色遣いも良かったので思わずカメラに収めた。









テニアン・パブリック・スクール


  テニアンには小、中、高校、大学まで
  ある。そのうちの小学校だが、校門に
  はタガストーンが立っている。










朝早く。テニアンの通勤風景







島内に引かれているケーブ

  島内に通信用ケーブルが引かれていた。
  住民に聞くとケーブルテレビ用だという。








テニアンでの旅をもっとよくしてくれる情報


荘羽(しょうは)さん

  島内のガイドに、テニアン名物のノニ茶やテニアンビーフなどテニアン観光に
  情熱を注ぐ。今回の島内巡りにお世話になった。
  特に荘羽さんが栽培するノニ茶は、日本人の口にも合う渋みをあまり感じない
  もので、絶妙で健康によい。飲んでみたがとにかく体中の毒素が尿として出て
  くるようなり、体調がよくなった。利尿、アトピーなどの皮膚病、高血圧症に効果。
  突然の病気や入院、事故など現地でのトラブルにも相談に乗ってくださいます。







YUKI HEALTH MASSAGE
南洋マッサージ

  中国からやってきてマッサージ店を開いているYUKIさん。
  旅の疲れで痛めた肩と腰を丹念にもみほぐしてもらった。
  現在、日本で仕事するのを夢見て励んでます。
  日本のみなさん、テニアンにお越しの際にはお電話ください。
   テニアン島内からの電話は
   287−2868(24時間受付・日本語もOK)
     60分 50$のほかいろいろコースが
     あります。










テニアンの夜明けと夜景

  テニアンの朝はのんびりとやってくる。日本だとお年寄りが
  朝6時台には体操したり、散歩したりしているが、そんな
  時刻に出歩くテニアン人はほとんどいない。
  島を通り過ぎる心地よい涼しい爽やかな風を体全体に
  受けながら、さわさわと揺れるバナナと椰子の葉の音を
  耳にし、生まれたての日の光を眺めながら歩いていた。

  一方、夜10時過ぎ。
  テニアン観光にやってくる日本人も、夜遅くに人里から離れて
  サンノゼの夜景を見た人はそんなに多くないに違いない。
  







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