【事前準備】
 ○パスポート・・・・・・・・当然海外旅行には何を置いてもこれだけは必須。旅行中に期限が切れない様に日付もチェック。
                30日以内の滞在ならサイパン,テニアンの場合はビザは不要。
                到着してから、空港以外でパスポートナンバーを聞かれる事がある。番号はメモしてよく使う財布等
                に閉まっておくことをお勧めする。できるならパスポートの写真のページをコピーしておくのがベターだ。
                空港でもコピーサービスはあるが、コンビニのコピーサービスよりは割高だ。
                 (例)ホテルのチェックイン、TC(トラベラーズチェック)を使用する時。オプショナルツアーに参加の時。
                    万一のパスポートの盗難、紛失時の申請には手続きにかかる手間がだいぶ違う。(はずです。
                    まだ私は経験がないので)
 ○旅行チケット類・・・・・航空機チケット、空港までの交通手段の切符、ホテルの部屋の手配関係。旅行代理店にたのんだ。
 ○現金とTC・・・・・・・・・現地で使う現金を銀行で換金。値下がり気味の米ドルへ交換。今回のレートは1ドル=約107円。
                3年前より1ドル当たり10円も下がっていた。盗難などの用心のためTCも用意。銀行それに通貨の
                種類によっては換金に数日かかることもあるため出発までには余裕を持って準備したい。
                サイパンの免税店では通用するため日本円も持っていく。もちろん空港までの日本国内での買い物分に
                手数料,空港使用料などは最低必要。ある知人は海外旅行だーって舞い上がってしまい、日本円を持たず
                に行ったとか。
 ○日程表・・・・・・・・・・・手配をお願いした旅行代理店に飛行機と宿泊ホテルの連絡先などを書き込んだ日程表をもらう。
                現地では特に次の行動パターンを把握していた方がいい。乗り物も一つ早めの便に乗れることもある。
                第一その方が安心する。交通手段の乏しい現地では乗り遅れは旅行日程にも影響する。
                以前は、海外の交通事情は時間にルーズというのが定番だったが、最近は改善されつつある。
                私のようにサイパンに着いて、さらに離島へ向かう場合は旅行準備段階から国内便の時刻表を入手
                しておくと大まかな日程をたてやすい。現地の観光局やホテルなどツアー客相手の比較的信用のある
                サイトにアクセスし、メールでいろいろなことを尋ねる。知人が現地にいるならラッキーだ。
 ○現地での通信方法・・電話のかけ方が現地では違うので念のため再チェック。メモを財布にしまっておく。
                 日本からかける場合は 001+010+(国番号)+(エリア番号)+(市外局番)+加入者番号
                     ※KDDIの場合。他の電話会社を利用する場合はこれとは異なります。
                      サイパン・テニアンのある北マリアナ諸島はアメリカ領なので
                      国番号は1です。エリア番号は670
                 北マリアナ諸島から日本にかけるには
                       011+(国番号「81」)+(市外局番・最初のゼロは除く)+加入者番号
                 サイパンからテニアンにかける時は
                     (国番号「1」)+(エリア番号「670」)+(市外局番「433」)+加入者番号



現地では電話通信用のプリペイドカードが便利だ。
左のverizon card (バライズン・カード)が入手しやすい。ほとんどの雑貨店で売っている。
図の様なマークのステッカーなどがあるお店があれば間違いない!1枚10ドル。
「バライズンカード・プリーズ」と言えばあとは英語が使えなくても10ドル出せば売ってもらえる。
詳細と使い方はこちら



 ○携行用薬品類・・・・・鎮痛薬と食あたり用の薬を持っていった。意外とばんそう膏が現地になかったので次回は必須と思う。
               ビーチサンダルばかりで長く歩くと鼻緒部分が擦れて痛いんですよね。
 ○その他旅行バッグと携行品は思いつくとおり。
               バッグは出発の段階で荷物が半分以下の量に収まるように。あれもこれもと持って行っても
               実際旅先では案外使わない道具とかが多い。下着類の上衣は少なくていい。
               今ではどんなへんぴな場所でもTシャツは売られていて,おみやげにも実用にも使える。